≪経歴概要≫
住 所 〒340−0216
埼玉県久喜市鷲宮中央1-19-10
(代表) 048−058−0301
(フリー)0120−58−9901
設 立 昭和47年2月12日
資本金 10,000,000円
代表取締役 扇谷 芳雄

事務所敷地 244.2 u 埼玉県久喜市鷲宮中央1-19-10
事務所  85.8 u 1棟
資材置場 396.0 u 埼玉県久喜市鷲宮中央1-1123-2
資材置場 462.3 u 千葉県野田市中戸字寿前473



◇機械・設備・器具◇
2TONトラック 1台 750kgトラック 1台 ウインチ 6台 500kgトラック 1台
発電機 1台 乗用車 3台 1.5TONトラック 1台

◇営業品目◇
各種陶器瓦(和型・S型・平板瓦)・新東かわらS・福泉かわらMFシルキー・クボタ・松下電工外装・コロニアルネオ他・断熱ビューティルーフ・グランドインプロ・耐震金具GDアンカー・ニチハサイディング・内外装リフォーム工事

◇所属◇
(社)全国日本瓦工事業連盟埼玉支部組合員
彩の国 埼玉県住宅建設業共同組合員
「セキスイかわら」deリフォームショップ
日本木造耐震協議会会員
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター
NPO日本住宅性能調査協会員

◇取得資格◇
かわらぶき1級技能士
2級建築施工管理技士
2級土木施工管理技士
宅地建物取扱主任者
セキスイ屋根診断士
2級造園管理技士
安全衛生管理者
増改築相談員
木造住宅耐震診断士
石綿作業主任者
特定化学物質等作業主任者

◇傍系会社◇
インテリア扇屋 室内装飾(壁紙・クロス・CF・クッションフロア・カーペット・カーテン・襖)
設計・施工



≪会社沿革≫
当社の前身は明治3年、扇谷音二郎氏によって騎西町にダルマ窯2基による誕生から始まります。

大正6年、2代目扇谷熊太郎が良質の粘土と鉄道という交通手段に着目し、現在の鷲宮町に工場を建設致しました。

その後、関東大震災という異例の建築ブームによってダルマ窯12基にいたり、粘土瓦の全盛時代を迎えました。
しかし、ブームも昭和6年の大恐慌を境に下火になり、戦争へと日本の経済も転換していったのです。

昭和19年熊太郎も逝去し、3代目仁平は昭和22年工場を再開しました。しかし、兄弟達の分散によりダルマ窯3基によるスタートでした。

業績も順調に推移し、昭和41年ダルマ窯よりトンネルキルン方式の陶器瓦の生産に着手し、年間200万枚の生産量を誇り、関東28工場の内第5番工場として稼動したのです。

そして、その後の建築ブームへと世の中が移っていき関東陶器瓦の発展に貢献し事業拡大により工事部の設立をみました。そこへ当町の都会化の波、粘土の枯渇、第一次石油ショックにより、やむなく工事業への転換をよぎなくされ、株式会社 オオギヤを昭和47年2月設立し、現在に至っております。
扇谷 音次郎(明治5年)が笠森稲荷(騎西町上崎)へ奉納したかわらの額
当社はこの業界には珍しく、職人の月給制の導入により技術の向上を計っております。また雨漏り10年保証を業界にさきがけ実施しており、それに加え技能士の養成にも積極的な姿勢を示し、1級技能士3名、2級技能士2名を擁しております。

多角化の道として、昭和51年インテリア部門を独立し、インテリア扇屋を設立内装工事も手がけております。また近年、環境問題が話題になっております。当社も時代と共に、太陽光発電システムの屋根材(シャープ・MSK社)・床下換気の新規事業にも意欲を燃やし、総合屋根外装工事業として、陶器瓦〜金属屋根材〜太陽光発電システムまで取り組んでおります。
前進と住まいのマークで奉仕する』をモットーに、若き力を結集し頑張っていきたいと思います。

また、昭和62年セキスイ化学工業認定の屋根診断士及びエクセレントショップとして屋根・外装のメンテナンス・リフォーム店を立ち上げ、皆様の大切な住まいをお守りする業務を始めました。

平成7年1月17日の阪神大震災を眼のあたりにし、尊い命と大切なお住まいを護るためには、今までの概念を越えた落下しない瓦の工法の必要性を感じ、平成7年11月に和瓦の耐震棟工法を考案致しました。

その後鳥取県西部地震・芸予地震・十勝沖地震・新潟県中越地震・福岡県西方沖地震・能登半島地震・新潟県中越沖地震と大きな地震が毎年のごとく日本列島のどこかで発生し多くの人命が失われなした。
このような時、既存の住宅をいかに安心、安全な住まいにできるかと思っているときに耐震補強金具『GDアンカー』に出会い、商品の一群に取り入れOBのお施主さんに工事を依頼されました。また、NPO法人『日本住宅性能調査会』の会員資格も取り、極端な不同沈下(東西で1800mmの不同沈下)の住まいの修復も依頼されました。

平成15年(財)住宅リホーム・紛争処理支援センターの増改築相談員に登録。
平成18年『セキスイかわら』deリフォームショップにも登録され、現在はセキスイ屋根システム(株)の指導の下に島忠HC・ドイト与野本店等のホームセンターにて屋根葺替工事の相談会を開催しております。

昨今、人命を失うような地震が頻繁に起きております。地震から大切な命とお住まいを守ろうと思い立ち平成20年2月に「安心な屋根リフォーム及び震災に学ぶ安心・安全な住宅リフォーム」と題して久喜市商工会で講演をいたしました。



また、平成25年は瓦業界にとって、色々な出来事がありました。

1. 和瓦の復権をめざし、組合員の85%の参加を得て、「ガイドライン講習会」の実施。
2. 「新国立美術館」屋外展示場において全国から瓦業界挙げての「瓦造形会」の発表会。
3. 伊勢神宮・門前町「おかげ横丁」の和瓦による町おこしの成功。
4. 熊谷市及び越谷市から野田市までの19KMで巨大竜巻による3000件に及ぶ被害発生。
業界に消費税増税とダブルの仕事繁忙期をもたらす。
5. 埼玉県立技術高等学校出前授業の様子を埼玉新聞が取材。
6. 瓦を粉砕した、自然素材の屋根厚物塗料材「やねっこ」の東鷲宮駅前ハイツ管理組合「集会所屋根リフォーム」採用。

このように瓦業界を取り巻く環境も大きく変わり、変遷を遂げております。
歩幅は狭いですが、(株」)オオギヤも一歩一歩前進あるのみとがんばっております。
瓦、屋根、外装、リフォームなど、また、シルクロードの旅・北極の旅・エベレストの旅・アフリカの旅・南米の旅等々旅の話でも結構です。お電話をいただければ気安くお話ししたいと思っております。よろしくお願い致します。
                                         平成26年1月