日本人と鬼瓦との歴史について
現代の感性によって蘇る、伝統の鬼瓦。「おに太郎」
睨みつけるような目、大きく開いた口。激しい形相。そこには日本人が鬼瓦に込めてきた幸せへの願いがあります。邪を払う、家内安全の守り神のシンボルとして。「おに太郎」は、鬼瓦の威厳を継承しながらも、影盛りの装飾の中に鬼を収めるなど意匠的に現代的な感性を取り入れ、新感覚の鬼瓦として誕生。力強い風格と、繊細なフォルムの両立が、新時代の鬼瓦を語ります。